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誕生日: 9月 6日
1行紹介
作家。多忙につき趣味を持てず。処世訓は「転んでもただでは起きない」「受領は倒るるところに土をつかめ」。
自己紹介文
1968年東京生まれ。大衆小説作家の曾孫・無為徒食の輩の孫・大学教授の息子。ファンタジーには疎く、昆虫の生態には明るい。
2004年、『ラス・マンチャス通信』で第16回日本ファンタジーノベル大賞受賞、同年暮、受賞作が新潮社より刊行される。
2006年2月、『忘れないと誓ったぼくがいた』(新潮社)刊行。
2006年10月、世界初(?)の糖尿病小説『シュガーな俺』(世界文化社)刊行。
2007年3月、『冥王星パーティ』(新潮社)刊行。
2007年7月、『株式会社ハピネス計画』(小学館)刊行。
2008年3月、『プロトコル』(実業之日本社)刊行。同時に、伊坂幸太郎・瀬尾まいこ他とのアンソロジー『Re-born はじまりの一歩』(実業之日本社)刊行。
「小学館のガロ」と呼ばれるコミック誌『IKKI』2007年9月号より、漫画家・阿部潤氏とのコラボレーションによる小説『魅機ちゃん』の連載開始。
その他、角川書店『野性時代』にて、短編連作を不定期連載中。
・発表済み短編作品
『野天の人』(SFマガジン2005年7月号)
『全世界のデボラ』(SFマガジン2006年1月号)
『桃の向こう』(野性時代2007年5月号)
『会ったことがない女』(ジェイ・ノベル2007年8月号)
『浴衣姿の写真』(野性時代2007年10月号)
『棕櫚の名を』(SFマガジン2007年11月号)
『シャボン玉の中へは』(野性時代2008年1月号)
『十月二十一日の海』(SFマガジン2008年3月号)
『約束の聖地』(野性時代2008年4月号)
また、たまに「極楽寺坂みづほ」名義でゲリラ的になんらかの作品を発表していることがあるが、その生態については今もって未知の部分が多い。


