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2006年10月27日 (金)

口が滑りました

『ドカベン』というマンガ(1〜573巻発売中)に山田太郎という高校生が出てくる。ああいうのが身近にいたら、僕は決して寛容になれないだろう。だいたい僕はああいう、ガタイばかりよくて寡黙で何考えてんだかわからない奴が大嫌いなのだ。あと、あいつ食いすぎ。シュガーになってもしらんぞ。警告はしたぞ山田。

 あ、なんかこのノリは「黒いシミ通信」っぽいな。こういうこと言ってるから僕のブログは「倒れるほどくだらない」とか言われるのかな。おっと、今日はいかんな。口が滑る。

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コメント

山田太郎。今ではあのような高校生はいるのでしょうか。気難しそうで、僕も身近にいたら仲良くはなれないと思います。

口が滑るのは良いと思います。
これからもどんどん滑らしてくださいね(笑)

投稿: ゾーン | 2006年10月28日 (土) 11時27分

あ、やっぱり『黒いシミ通信』とは、語り口が違いますよね。あちらの方がブラックっぽいなと思ってました。こちらは比べるとまじめな感じ(表現が適当でない気もしますが)がします。

ところで、ブログ、くだらなくないですよー。本当にくだらなかったら読みに来ません。
それにブログは”無料で”配信されて”無料で”読むものなので、そんなことを言われる筋合いはないですよね。
書きたい人が書きたいことを 本のように出版社に認められようがられまいが、書ける。それこそがブログの醍醐味(と言ったら大げさかな?)ではないでしょうか。

私は作家ではないのでお気楽ではありますが、自分のブログを書きながら「こんなこと他人にとってどうでもいいよなぁ」としばしば考え込みます。でもそれなりに読みに来てくださる方々もいますし、気に入らなければ読みに来ないだろうと開き直ることにしています。

投稿: | 2006年10月28日 (土) 14時57分

はじめまして。
平山さんと同じ名前の、平山瑞穂です。
ただ、私はひらがなで「みずほ」です。
友達が、書店で私と同じ名前の作家さんがいて、思わず買っちゃった!と、「忘れないと誓った僕がいた」の本を、見せてくれました。
自分の名前が本に書かれてるよ・・・と、初めは驚きながらも、友達に本を借り、読ませていただきました。
なんだか不思議で、切なくて、でもこんな恋もありかな。と感じた作品でした。
現在私は高校2年生で、物語の主人公とも年が近かったので、共感できた部分もたくさんありました。
忘れられてしまうことは、何より怖いことだと私は思っています。
なので、今恋をしている先輩に、会えない時間がどれだけ長くても、いつでも思い出してもらえるような、印象強い人間になるようこれからも頑張りたいです。
平山さんの他の著書も、これから読んでいきたいと思っております。
同じ名前の人間として、これからのご活躍を期待しております。

投稿: 平山 瑞穂 | 2006年10月28日 (土) 16時00分

> ゾーンさん
ああ、山田太郎について、わかっていただけたのですね。なんだか嬉しいです。なんとなく、心に思っていても雰囲気的に指摘しにくいことってあるじゃないですか!(笑)
しかし僕が「口を滑らせる」と、ほんとにとんでもないことを言い出すので、気をつけなければ、と自戒しております……。

> 香さん
そ、そうですよね、ブログって本質的にそういうものですよね。と僕も思っているのですが、ごく稀に心ないことを言ってくる人がいて、そういうときはけっこうめげてしまうのですよ。日中サラリーマンとしてフルタイム働いて、帰ってから家事もやって小説も書いて、その狭間のほんのわずかな隙間を利用して書いているブログについて、なんでそんなこと言われなきゃならないのかと……。
でも、いいのです、香さんをはじめ、楽しみに読みに来てくださっている方々も間違いなく存在するわけですから。気にすまい。
(「黒通信」と「白通信」、別に意識して書き味を変えたわけではないのですが、結果として「黒」「白」の色分けができてますよね・笑)

> 平山瑞穂(みずほ)さん
おお、ついに同姓同名の方が……。何人か(通常、女性として)存在しているらしいことは知っていたのですが、こんな若い人は初めてですし、そういう人からコメントをいただくのも初めてです。
こんな名前でも僕は38歳のオッサンなわけですが、でも別に狙ってつけたペンネームではなくて、本名なのですよ。
『忘れないと誓ったぼくがいた』、読んでいただけたのですね、ありがとうございます。僕にとって、タカシの年齢だった頃というのはもう太古の昔なので、そのときの気持ちを思い出しながらあれを書いたのですが、現役の高校生の人にも共感してもらえたのであれば嬉しい限りです。まあ、本当は年齢に関係なく、ああいうさびしさ・せつなさというのは誰もが感じているはずの思いだと思っているんですが……。
みずほさんが、先輩の記憶にガッチリ焼きつくような存在になれることを祈っております。これからもよろしくお願いいたします。

投稿: 平山瑞穂(38歳の方・笑) | 2006年10月28日 (土) 16時21分

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