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2006年10月23日 (月)

「シュガー」サイン本

 なにかの手違いで、発売日に5冊しか『シュガーな俺』が入荷されなかったジュンク堂池袋本店、本日、本来発注した分の残りが届いて、同時にそのほとんどにサインをしてきた。「平山瑞穂」という署名だけ入っているものもあれば、ヘタクソなイラストが添えてある「あたり」もいくつかランダムに混ぜてある。それが「あたり」なのかどうかはよくわからないのだが。

 イラストは、シュガーゆかりのなにかだ。インスリン注射器とか、肉とか酒とか肉とか酒とか。あ、メシも描けばよかった。

 ほかにもいろいろ書きたいことはあるが、今日はもうタイムアップだ。また別の機会に。

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コメント

遅ればせながら本日、近隣の大きな書店でシュガー、購入しました。僕の街でも普通に店頭にて購入できる事から察すると、おそらく平山の本は全国的にどこに行っても見られる、ということになるのかな。すごいな~。
前2作とは違ったフィクションっぽさ、期待しています。やっぱり人の体験にもとづく重みが好きだな。

投稿: NOGI | 2006年10月24日 (火) 21時04分

おお、ありがとうございます! たしかに、そういう意味では「全国的」に流通しているかもしれませんが、まず、一定以上の規模を持つ書店さんでないと置いてもらえてないと思いますよ。全国のどこであれ、「町の本屋さん」に置いてもらえるかどうかが、越えられない壁なのです。

なんか、ほんとに毎回作風がまったく違っているわけですが、今回は「ファンタジー性ゼロ」という点で新機軸と言っていいでしょうか(笑)。

投稿: 平山瑞穂 | 2006年10月24日 (火) 21時24分

たった今、市内で唯一まともとされる書店で入手して帰ってきたところです。これまではセンセイの作品は女性作家のコーナーに置かれていたのですが、今回は男性作家のコーナーにありました。専門用語でなんというのかわかりませんが、「平積みされていたのが売れて残り数冊になり、凹みが目立つので背表紙をたてて置くようにした」ような状態で置かれていました。

いまはまだカバーをめくってみただけですが、この内側も面白いですね。これから読み始めま~す。

投稿: ダレカ | 2006年10月25日 (水) 19時24分

ありがとうございます! そうですか、今回から男性作家になれましたか。認知度が高まったのだなと考えれば嬉しいのですが、なんとなくさびしいような気持ちもなくはないですね(笑)。
その状態、僕自身も、専門用語で何というのか、そもそもその状態を指すなんらかの表現が存在するのかどうかは知らないのですが、なかなか希望を抱かせてくれる状態ではありますね。
最後までお楽しみいただければ幸いです。

投稿: 平山瑞穂 | 2006年10月26日 (木) 00時38分

平山さん
今日めっちゃ久しぶりに本屋で再会してびっくりしました・・・
名前見たとたん、絶対平山さんだって確信しました。学生の頃山小屋裏でいっしょにうだうだしていた記憶がよみがえり懐かしく思いました。そしてあの頃一生懸命書かれていた小説を読ませていただいたのを思い出し、(その時は結構ボロクソにけなした記憶が^^;・・・今日「シュガーな俺」が本屋に並んでるのをみて感動でしばらく呆然と立ちすくんでしまいました。おくればせながら作家デビューおめでとうございます!
これからもがんばってください&近々再会したいです。

投稿: 山小屋裏時代の後輩 | 2006年10月30日 (月) 20時15分

いつ気づいてくれるかなと思ってました(笑)。
いやー、ボロクソに言われましたねー、あれは正直、コタえました。しかし君が言ったことは基本的に間違ってなかったと思います。そして、そのとき感じた悔しさなどが糧となって、今日の僕があるわけです。その節はたいへんお世話になりました。細々と作家活動をしながらもうじき2年になります。
つーかもう10年以上会っていないのでは? ぜひ近いうち再会しましょう!

投稿: 平山瑞穂 | 2006年10月30日 (月) 21時40分

平山さん
コメント返信ありがとう!
メール日本語が駄目なんで英語で送っておきました。。。
ぜひお会いして長年のチリツモ話に花咲かせたいです!
その時までには全部の作品読んでおくようにしますね~
「シュガー」は最高でした。
ところどころにでてくるギャグのセンスがあいかわらず面白いですね、平山さん。

投稿: 山小屋裏時代の後輩 | 2006年10月31日 (火) 18時08分

はい、メール、拙い英文で返信を書いておきました。
「シュガー」は比較的お笑い系ですが、それ以外、特にデビュー作「ラスマン」はぜんぜん違うとだけ言っておきましょう。まあ、本人的には、重苦しい中にもそれなりの諧謔味をしのばせたつもりではあるのですが……。

投稿: 平山瑞穂 | 2006年10月31日 (火) 20時34分

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