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2006年12月19日 (火)

小学館謝恩会

 帝国ホテルで開催された、小学館コミック編集局の謝恩会に顔を出す。こういうパーティーが存在していることは、実は作家デビュー前から知っていた。ネットである調べものをしている際、偶然、1998年度のそのパーティーの様子を写した画像つきのページ(竹熊健太郎氏も写っている)に行き当たっていたのだ。IKKI編集部のTさんから招待状をいただいたとき、「ああ、これがあれか!」と感慨深く思った。

 会場は、ざっと見て1,000人は下らないだろうと思われる出席者でひしめきあっている。半分くらいは、漫画家さんとそのアシスタントさんという感じらしい。知っている人がほぼまったくいないので、キョロキョロするばかり。ようやくつかまえたTさんに、有名なE編集長を紹介してもらったりしていると、遠くからTさんの名を呼んで駆け寄ってくる、華やかな感じの女性がいる。どこかで見た顔だな、と思ったら、後で「内田春菊さんですよ」と教えられた。間近に見ると、やはりなにか、ただならぬオーラをお持ちの方だなと思う。

 このパーティーは、その後、編集部単位でバラけて六本木周辺で2次会・3次会まで催され、朝まで続くという。2次会以降しか来ないという漫画家さんもいらっしゃるようで、元気であればぜひ出席したかったところだが、先週無理をしすぎた疲れをまだ引きずっていて、週の後半のために体力を温存しなければと思っていたところだったので、1次会が終わる前に失礼する。自分の性格から言って、関係者が2次会会場に移動するその場に居合わせてしまった時点でジ・エンド(気がついたら六本木で朝を迎えている)となること必定だからだ。

 そんなわけで9時には帰宅していたのだが、なんだか急に気分が悪くなってしばらく横になっていた。まだ疲れが取れていないらしい。先週だけの疲れではない。1年分の疲れがどっと出ているのだ。この時期は毎年そうなる。ノロウイルスにやられないようにしなければ。

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コメント

お体大丈夫ですか?
私も昨日は忘年会で帰宅が1時になってしまい、今日は眠いです。こういうときは風邪を引きやすいので気をつけねばと思っております。

前にも書きましたが、こういうパーティーに出るのは作家だなー的感動がありますね。
私の大学時代の先輩に某新聞の記者がいるので「平山さんに会ったらよろしくお伝えください」とお願いしました。この先輩は何人も作家の方と会ったことがあるそうなので、いつか平山さんと会うことがあるかと思ってお願いしました。
お楽しみに!といっても、いつどこで会えるのか、かなり未知数ですが・・・。まあ、頭の片隅に「香があんなことを言ってたなぁ」的にとどめておいていただければ(^^)。

投稿: | 2006年12月21日 (木) 17時36分

たしかに、作家になったからこそそういう場にも出られるわけですが、特に今回はコミック関係のパーティーだったこともあって、知ってる人がほとんどまったくいなくて、ぽつーんという感じでかえってさびしくもあるんですよ(笑)。
香さんの先輩の記者さん、いつかお目にかかれるといいなぁと思います。そういえば、以前某日刊紙の取材を受けてから1年近く経って、その記者さんが、妻が仕事の関係で知り合ったある女性の旦那さんであることが発覚した、なんてこともありました。意外と狭いんですよね、世の中。

投稿: 平山瑞穂 | 2006年12月21日 (木) 21時32分

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