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2007年6月26日 (火)

アメリカ飯の後に

 六本木でアメリカ飯を食った。「アメリカ飯」というのは、いかにもアメリカ人が好みそうななんかこうスパイシーでパサパサしていて脂っこくてシンプルな食い物のことだ(ド偏見)。

 その後、1年ちょっと前に1度だけ入ったことがあってすごく気に入っていたバーを当てにして行ったのだが、閉まっている。というか、あきらかに営業を停止している。たいへんショックを受け、さりとてあまりなじみもない六本木でテキトーに店を選ぶ勇気もなく、あてにしていた店の地下に新しくできていたらしい、外観からするとそう心配でもなさそうな店を選んで入ってみたら、これが超大当たりだった。

 また来よう。絶対また来る。

 それにしても六本木という街には何度来ても慣れることができない。

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コメント

おはようございまーす。(^-^)
アメリカ飯・・・わたしの中では、ダイナミックで
とりあえず、量だけ多ければ文句はいうまい・・・
というかんじのイメージがあります。(笑
でも、ハンバーガーとかおいしそうなかんじがします。
行ったことがないから、わかりませんが。(汗

六本木って、どんな町なんだろう。
田舎に住んでいると、六本木って大人がお金をたくさんもって
飲み歩く町・・・というかんじなんですが
これも偏見なんでしょうね。(汗

超大当たりのお店、行ってみたいなー!
では、今日も一日、お仕事がんばってくださいね!

投稿: 果歩 | 2007年6月27日 (水) 07時12分

私もその”アメリカ飯”っていうの、たぶん好きです。食べてみたい!
次回行ったときは潰れてないといいですね。たぶん、六本木は地価が高いから、そこそこに流行っている店などは生きていけないんでしょうね・・・。”お気に入りのバー”は、お気の毒に。

六本木に慣れない、っていうのすごくわかります。私はほとんど行かないけど、歩いてても落ちつかないですもん。浮いている気がして、しり込みしちゃいます。
でも若いときにもっと遊びに行っとけばよかったな、とも思う私。今更デビューできないしな。

投稿: | 2007年6月27日 (水) 10時49分

> 果歩さん
六本木のそのイメージ、そう大きく外れてはいないと思いますよ。12時を過ぎたあたりから急に人が増えて、夜はこれからとばかりこうこうと明かりを灯した街並みには圧倒されます。僕はもうトシなので、気圧されてスゴスゴと家路につくだけですけどね(笑)。

> 香さん
そう、僕も人ごとながら家賃の心配などをしつつ飲んでました(笑)。ぜひとも存続してほしい店なので、少しでも売り上げに貢献できるよう、足しげく通いたいところなんですが、なにぶん慣れることができない街なので、実際には年に何回行くかというレベルで……。
アメリカ飯の店は、10年ほど前に人に連れられていった覚えがあって、もうなくなっちゃってるかなと思ったけど健在でした。やはり、ガイジンさんが多いから?

投稿: 平山瑞穂 | 2007年6月27日 (水) 19時25分

こんばんは!昨日はご来店ありがとうございました!さっそくブログ拝見させていただきました!
一年前に行っていたお店に関してはとても残念だったと思いますが私たちにとってはそのお陰でお店に来ていただきそれもこんなに喜んでもらって感謝感激です(T^T)今日からの励みになりました!頑張ります!
私たちも六本木にきてまだ1年経ちませんが最初はなかなか慣れませんでしたが、今はお客様一人一人のあたたかさに支えられ、日々楽しくさせて頂いてます。最後にウイスキーは、やっぱりオン・ザ・ロックに限りますね。

投稿: A's | 2007年6月27日 (水) 19時59分

Aさん、わざわざお越しくださいましてありがとうございます! 本当に、まったくの偶然とはいえ、思いもかけずいいお店に巡り合えて、昨日はとてもラッキーだったと思っています。あれだけ酔っぱらったあげくの帰宅後だったため、いかによい店であるかを理路整然と説明する能力も残っておらず、こんな舌足らずなご紹介の仕方で申し訳ございません(笑)。六本木は行き着けない街ですが、なるべく機会を見つけてまたお邪魔させていただきたいと思いますので、美人の奥様とともにまたあたたかく迎え入れていただきたく! よろしくお願いいたします。

やっぱ、オン・ザ・ロックですよね(笑)。

投稿: 平山瑞穂 | 2007年6月27日 (水) 21時55分

ふふふ、、。
私のお庭の様な雑然とした街、六本木。
皆さん、そんなに敬遠しないで下さいね(^.^)
六本木は高校生の頃から通い慣れた街であり、歌うたいだけで生計を立てていた昔は毎日通った職場でもあり、また今でも月に1〜2回は歌のお仕事をさせて頂いている、疲れた心を持て余した時に逃げ込める、母のように温かい街であります。
お金なんて無くてもオッケ〜!
日本人よりも、元来陽気で、なつっこい外国人と、思わぬ交流が持てたり、(彼等も母国を離れたり、日本で生まれ育ってはいても、外見が違う為に日本文化になじめなかったり、というよりも日本側がすんなりとは彼等の存在を日本人として受け入れてくれなかったりで、どことなく異邦人特有の孤独な匂いをさせているんですよね。)ゲイ文化や、ロック文化、ものまね文化など、、、まだ経済の表舞台までの殻を破りきれずに居るエンターティナー達のるつぼでもあります。
(逆に、かつての有名人がこの街に舞い戻るパターンも多いですけどね。)
ちょっとNYと被るかなぁ、、、。
音楽でいえば、未だにビートルズしか演奏してないライブハウスも(潰れていなければ)あるはずで、バンドメンバーは、ポール、リンゴ、ジョン、ジョージと名乗っていて、マッシュルームカットで(さすがに最近は髪切ったのかな?)完璧なコピー演奏を聴かせてくれるらしいし、ポニーテールでツイスト踊ってるバンドもあるし、50年代〜90年代、白人から黒人、ラテンからな、なんと、日本のグループサウンズまで、それぞれの時代とジャンルのライブハウスやBARがそれぞれのファンに支えられて細々と営業し続けています。
ヒルズにミッドタウンにと、ヤッピ〜なお金持ち達も混在するものの、『楽しむスピリット』を持つ人を優しく迎えてくれる街です。
要は、『誰と行くか、何処に行くか』によって、全く味わいが異なってしまう街なのでしょうね。
あぁ、機会があれば熱いスポットをご紹介したい!!
平山さんの様に、みなさんいい出逢いが六本木であるといいですよね。
因に、今週日曜日はわたくし六本木の小さなジャズ屋さんに久し振りに出演してます。
皆さんが危惧なさるとおり、最近の再開発に伴う家賃の高騰により、小さなお店は踏ん張ってます。
ファンであるお客様達にも踏ん張って頂いて、それでお店って継続してゆくのかもしれませんね。
大きな資本が後ろ盾にあるお店とは違って、ある意味『みんなで踏ん張って育てているお店』が多い街なのかも知れません。
通って下さい、みなさま(^^)
ホントは仕事しないといけないんだけど、六本木ネタだったので、ついつい書いちゃいましたっ(^^;;)

『いつか、六本木でこの中のどなたかと出逢えたら面白いなぁ〜』なんて、妄想しながら、さっ!!仕事に戻りますね〜♪

あ、パセラもありますよ、六本木。

投稿: ねむりねこ | 2007年7月 3日 (火) 14時29分

いやー、実は何を隠そう、僕が10年前に結婚式を挙げたのは六本木の某レストランだったので、まんざらゆかりのない場所でもないのですよ。また、昔の職場の雇い主が現在六本木在住で、僕が作家になってから彼女がごちそうしてくれた際、行きつけという小さなおかまバーみたいなところに連れていかれて、「ここは歌舞伎町か!」と思ったこともあります。ヒルズやミッドタウンみたいな顔も持つ一方で、どこかうらさびれた人情味溢れる一面もあり、「奥が深いな六本木!」と驚いております。きっとねむりねこさんがおっしゃるとおり、さまざまな魅力に溢れた街なのでしょうね。家からもうちょっとアクセスしやすい位置にあれば、と思うのですが……。
ところでねむりねこさんは、「歌うたいだけで生計を立てて」おられた時期もあったんですね! なにかそういった活動をなさっていることはお察ししておりましたが。なにかのかげんで、それと知らずにねむりねこさんのステージを観ていたりしたら素敵ですよね。

投稿: 平山瑞穂 | 2007年7月 3日 (火) 21時25分

古い内容のコメントにまでお返事頂いて、ありがとうございます~(^o^)
『ひょえぇ〜っ(>_<)』です!!
作家の方はやはり、観察力と分析力に秀でていらっしゃるのでしょうか・・?
『お察し』されておられましたか!?
すごいっ!!

私は”街場の歌うたい”なので、営業バンドの仕事を中心に、60年代から70年代の洋楽ポップスなんかを歌っていました。一時期はメジャーデビューさせようと頑張って下さった事務所のマネージャーさんもいらっしゃいましたが、元々テレビに出るのが好きじゃないもので、これではどうにもお手上げです。
FMラジオのデスクジョッキー、MC、平山さん世代(もう少し年齢上かな?)の某有名歌手のコーラスなんかをしながら、アメリカ放浪したり、南米旅行なんてして自分に吸収出来るものはしようと、好きなものだけに囲まれて思いのままに暮らしていましたが、もう8年も前から経済的に家族の面倒を見なくてはいけなくなったもので、現在は、余り好きでは無いのですが、収入がよく、自分が人よりはどうやら優れているらしいフィールドの仕事を定職にしています。

なので、サラリーマンをなさりながらも、自分の夢を具現化された平山さん、しかも持病というハンデを抱えながらも、しっかりと夢を実現させ ”続けている” 平山さんのブログから元気や勇気を頂くのです。
ありがとうございます!!

私の定職は残念ながら時間から時間では終わりません。収入がいい分、かなりの足の引っ張り合いです。
生活のすべてが仕事一色になり、生きるために仕事をしているのか、仕事をする為に生きているのか分からない毎日ではありますが(あ、ちょっと愚痴っぽいですね、、、反省)それでも1ヶ月〜2ヶ月に1〜2回かろうじて歌の仕事を続ける事が出来ています。

『その芸事を続けてゆける環境に恵まれている事、それも才能のうちだ』と聞いた事があります。
どんなに才能があっても、志半ばにして何らかの事情でその道を諦めなければならなかった人の事は、『才能のある人』とは言えないというのです。

経済的に歌のレッスンをしながら歌の仕事だけを続けてゆく事は許されなかった、そんな私が不幸なのか、それとも今なお細々とでも歌の仕事を続けていられる、それが幸福なのか・・・?
どちらかは分かりませんが、それが今の私です(^^)

【↑蛇足↑】(昨日『ウェザーマン』という映画をケーブルで観たもので、このセリフ、ちょっと感化されてます(^_^;;))
http://www.amazon.co.jp/ニコラス・ケイジのウェザーマン-スペシャル・コレクターズ・エディション-ニコラス・ケイジ/dp/B000FBFRFC/ref=sr_1_1/250-4618045-0313848?ie=UTF8&s=dvd&qid=1183574393&sr=1-1

平山さんと違って、私は意思が堅くない。
タイムマネージメントが、私の知りうる人の中で誰よりも断トツに下手。
行動力に大きく欠ける、、、。

そんな私にとって、これだけの膨大な仕事量を毎日こなしながら、しかも情緒に溢れる感性で生活なさりながら、作家業という創造性の高いお仕事をこなされている平山さんに、このブログを通して触れる事が叶うのはとっても幸せです。

ありがとうございます。

『常識では無理だと思われている、その枠を超えていった人』として、とっても勇気を頂いています。

負けてしまいそうな時、もういっそ負けてしまいたいと思ってしまっている時、埋もれてしまいそうな時、もう埋もれてもいいやと思ってしまう時、そんな時にこのブログに遊びに来ます。

そして、前を向いて、光を探しながら、又頑張ります。

実際に私の周りには居ない、『目標に出来る人』なんですよ、平山さんは。ホントに。
(あ、照れないで下さいね(^^))

Up to Dateのコメント欄ではないので、ついついのびのびと、長々書いてしまいましたっ(>_<)

実はここ10ヶ月間の私は、人生で最大の絶不調・・・。

でも、未来を信じて頑張ってますよぉ〜(^o^)
(あ、ホントは今はまだ『無理笑い』。でも、その内に心から笑えるようになってみせるさ!!)

平山さんの益々のご活躍、心から祈ってます♪

尊敬と感謝を込めて、、、。

投稿: ねむりねこ | 2007年7月 5日 (木) 04時36分

いやー、またしても、過大なお褒め言葉をいただいてしまい、何やらいたたまれない思いでございます。実際には僕も、挫けそうな気持ちにけっこうちょくちょくなってますし、疲れ切ってもうなにもかもどうでもよくなってしまう瞬間もしばしば訪れているのですよ。それに、タイムマネージメントに関しても、逆説的ですが、サラリーマンと兼業だからこそ、きちんと果たせているところがあるのです。朝はちゃんと起きざるをえないし、時間が限られていると思えばこそ、できるだけ有効に使おうと努力するので。専業になってしまったらもっとダラダラ過ごしてしまうのではないかとそれが怖くてあえて兼業を続けているようなところもあります。
それでも、自分が「目標」と見られているということはとても光栄で嬉しいですし、おおいに励みにもなります。ありがとうございます。ねむりねこさんも「絶不調」とのことですが、きっとまた光が射すときが訪れると思いますので、どうぞ頑張ってくださいね。「無理笑い」が心からの笑いになるよう、陰ながらお祈りしております。

投稿: 平山瑞穂 | 2007年7月 7日 (土) 19時44分

Thank you so much for your warm praying!!

When you can't see the light anywhere ,
when you can only see the clouds all over you,
however the light is always shining above it.

I'm still hanging on~(^^)
Until the day this life is smiling back to me again(^.^)

I'll pray for you ,too.

※No need to reply on this .Thank you!!

投稿: Nemurineco | 2007年7月15日 (日) 03時05分

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