男子たるもの
角川書店のAさん・Tさんと、「野性時代」での不定期連載とその後の書籍化の方向性について、新宿でタイ料理を食べながら話し合う。
Aさんと僕は、「イタい男子」だったという共通のスネの傷を持つ。やはり男子たるもの、イタくてナンボだ。
その話の流れの中で、座中紅一点であるTさんが、「椎名林檎はモモレンジャーである」という新説をブチあげる。そのココロは、と問うてみると、もう、大きくうなずかずにはいられない論旨である。しかしそれは、ここで書いてしまうともったいない気がするので、また別の機会を待とうと思う。
帰宅すると、クーニャンが元気にお出迎えしてくれる。ほんとにまったく、なんというか、屈託のない猫だ。その生きざまを見習いたいと思う。
♪道なりに 道なりに その道を造った人なりの……(井上陽水)
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コメント
おはようございまーす!
くーにゃんは、今日もご機嫌にすごしているのでしょうか。(^-^)
「イタい男子」ってどうゆう人のことをいうのかすごくきになりますーー!!
想像してみたんですが、危険な男子・・・というイメージしか
わいてこない。。。想像力の貧困さが悲しいです。
さらに、椎名林檎サンのモモレンジャー説!!
ああ、想像力が追いつかない~~~~(笑
平山さんの小説の連載も楽しみだけれど、
こうゆう日記が本当に読むのがわくわくするなぁと
実感してます。いろんな意味で。(^-^)
今日も一日、いい日でありますように!
投稿 果歩 | 2007年6月12日 (火) 05時30分
「イタい男子」とは……いえ、ここでは申し上げますまい。ぜひ、作品で確かめてください(笑)。いや、実際のところ、男子のほとんどは、ある年齢までは「イタい」存在なんじゃないかと僕は思ってるんですけどね。
出版社さんとの打ち合わせというと、半分は飲み会みたいなもんになりがちなんですけど、そんな中からいろいろ秀逸なアイデアが出てきたり、思いもかけず新鮮な発見があったりするものなのです。
投稿 平山瑞穂 | 2007年6月12日 (火) 18時55分