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2007年12月 9日 (日)

世界がどうあろうと

 大勢でワイワイ。ああ、僕の苦手なパターンだ。無理だ。「たくさんいた方が楽しいじゃん」。そうかな。僕はそうは思わない。I don't think so.

 ところで、英語では、「〜ではないと思う」と言うより、「〜だとは(私は)思わない」と言う方が自然だ、という印象がある。"I think it's no so"ではなくて、"I don't think so."なのだ。"I think ..."という言い方には、なにか"..."以降の部分が動かしがたい客観的事実であり、それに「私」という主体が控えめに同意を示しているという感じがある。しかし、"I don't think ..."は、"..."以降の部分を積極的に「私」という主体が否定している、という雰囲気だ。「世界がどうあろうと俺は違うね」と言っているみたいに聞こえる(日本人的には)。

 まあ、この問題に限って言えば、僕も結局そうなのかもしれない。世界がどうあろうと、僕は「大勢でワイワイ」やるような仲間は願い下げなのだ。「あいつら」なんて僕は欲しくない。「おもしろいやつらなんだ、あいつらは」って言いたくなるような仲間なんてほしくない。ほしくないのだ。

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