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2008年5月26日 (月)

IKKI 7月号

「IKKI」7月号に、『魅機ちゃん』第11回掲載。最終回からひとつ手前、いよいよ佳境中の佳境である。と言っても、実はこの時点で、最終回の原稿はすでにアップしてあるので、あとは見守るだけだ。

 それより、「サルまん2.0」がいきなりの最終回で、ショックを受けた。いわゆる打ち切りではなくて、むしろ作者側の意向で、編集部と話し合った上で出した結論とのこと。今回は、その真意や詳しい経緯の説明自体が作品になっている。これまで、「サルまん」的手法にすっかり慣らされていたので、途中までは、「こんなこと言って、これもまたメタコミック的なネタなんだろう」と思いながら気楽に読んでいたのだが……。

 まあ、やむをないのかな、と思うが、初代「サルまん」のオールド・ファンとして懐古的に楽しんでいた身としては残念なことである(昨年末のパーティーでせっかく生竹熊先生とジャンケン勝負できたのに)。

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