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2008年6月18日 (水)

2度目のanan

 本日発売の「anan」(1615号)の「BOOKS」のコーナーに、『プロトコル』についての僕のインタビュー記事がある、はずだ(まだ見本誌を見ていない)。ほぼ1年前に『冥王星パーティ』を紹介していただいたのと同じコーナーだ。取材にいらしたのはそのときと同じライターさんと編集者さんで、なんでも1年以内に同じ作家を紹介してはいけないという内規があるため、「1年が経過するのを待ちかまえてたんですよ!」とのことだった。たいへん嬉しいことである。

 僕の作品、特に『冥王星パーティ』と『プロトコル』は、出版業界周辺の30歳前後の女性にはかなりウケがいい印象があり、似た層に属する人ならウケてくれるんじゃないかなぁと夢想したりもするのだが、存在自体が知られないことにはどうしようもないことだなぁ。冬蜂が死にどころもなく歩いていることだなぁ。

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