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2008年8月30日 (土)

ライフワーク

「その見かけ上の“凡庸”さの陰に隠されたものを読み取ることさえできずにいるのは、残念としか言いようがない」に近い文面をくりかえし推敲している夢を見て、うなされるようになりながら目を覚ました。

 まあ、元ネタは自分でだいたいわかっている。わかってるけどあえて言うまい。それにつけても本当に。じゃあいったいどうすればいいのかという。ああ言えばこう言う。ああ言えば上祐(古い)。

 形を変えて流し込んでいるのだ。流し込んでいるものは、実は同じなのだ。だから結局のところそれは、ひとつのライフワークみたいなものになっていくのだろう。たとえそこには永遠に到達できないのだとしても。夜空に光る黄金の月などなくても(スガシカオ)。

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