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2009年7月30日 (木)

必ずしも、そう、必ずしも

 1994年6月16日づけの読書メモに、こんな記述を見つけた。「ミステリー作家にしては、文体がきちんとしてるし人物の内面描写もていねいで好感が持てる」。作家の名前は、ここでは恐れ多くて挙げることすら憚られる大家である。ナニ様なのか、というツッコミはさておき、当時の僕が「ミステリー」というジャンルに対して(偏見も含めて)どういう認識を持っていたかを端的に物語る貴重な資料である。

 これ以上はあえて言うまい。

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