« 猫のぬいぐるみに似た猫 | トップページ | リーマンとして思う »

2010年1月13日 (水)

80年代の子は思う

 Somedayのままで僕はいられない、と真心ブラザーズは唄った。しかしその大先輩であるはずの、Somedayを唄った張本人は、Somedayのままでありつづけた(驚いたことに30年間も)。そしてそのSomedayを2010年の今、NOKKOが唄うのを聴いて、僕は僕のままじゃいられないような気持ちになった。なんかごめんなさい、という気持ちである。僕が悪かった、という気持ちである。

 当時は目一杯反抗していたつもりだっだけど、やっぱ僕は「80年代の子」だったのだなぁ。

|

« 猫のぬいぐるみに似た猫 | トップページ | リーマンとして思う »