« 80年代の子は思う | トップページ | 贈れない言葉 »

2010年1月15日 (金)

リーマンとして思う

 たとえば奥田民生が「おっさん」に向かって、「雨にも風にも夏にも負けず/明るい日本の見本となった」と唄うのはいい。彼には(たぶん)サラリーマン経験がないはずだが、それなのにこの不思議な共感はなんなのだろうと当時から不思議に思っていたが、あれはいいのだ。

 しかし、基本的には同じ方向性のエールを叫んでいるだけなのに、ほかの人がやるとどうしてイラッときたりなんかムカついたりする場合があるんだろう。その違いはどこにあるんだろう。

 ということを、去年の暮れ、「久保田千寿」を飲みつつ紅白歌合戦を観ながらぼんやりと考えていた。

 でもこれ以上はあえて言うまい。ほぼ言っちゃってるけど明言化はするまい。いろんな意味で立場がマズくなるので。

|

« 80年代の子は思う | トップページ | 贈れない言葉 »