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2011年2月16日 (水)

やはり乗るクー

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 先日購入したファックス(もういいからこの表記で固定することにした)兼コピー機を載せるためのレーザープリンタ用キャスターつきラックを通販で購入した。それが今朝届いたので、さっそく組み立ててファックス機を設置したところ、さっそくクーが上に乗っていた。

 クーは仕事をしている僕をそばでじっと眺めるのが好きらしく、今まではデスクの前に置いてあるDVDラック(だが、実際には半分本棚として活用している)の上に乗るのを好んでいたが、今日組み立てたラックは、ファックス機を載せるとちょうどデスクくらいの高さになり、その上にクーが乗ると目線の高さが僕自身とかなり近くなる。それが気に入ったのか、今日だけでも5回くらいその上に乗ってじーっと僕を見ていた。

 このファックス機と専用のラックを導入したことで仕事環境は劇的に快適になったが、おかげで部屋がおよそ3分の1ほど狭くなってしまった気がする。本棚から溢れている本がざっと見積もっても軽く100冊は超えているので、本棚も増設しなければならないし、部屋の中でもうつぶせるところが窓しかない。どうしたものか。

 それにしてもこのクーは、メガネザルかなにか、ジャングルに棲む原始的な霊長類みたいな顔をしていて、あまりかわいくない。それでもアイアイよりはましだ。

 このあいだ、夜間に長い指を使って虫を捕食しているアイアイの映像をテレビで観たが、びっくりするくらいかわいくなかった。かわいくないどころか、悪魔にしか見えなかったと言った方が近い。この生き物がどうしてあの「♪アーイアイ、アーイアイ、おさーるさぁんだよー」という愛らしい歌の素材になりえたのか、理解に苦しむと思った。

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