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2012年11月17日 (土)

that's exactly the way she should and would like to be

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 クーが赤いブランケットを使用している本来の状態。深夜、書斎で仕事をしていてふと、クーがいないな、と思うと、まっ暗なリビングで、こうしてソファの上にセットされたブランケットの上でじっとうずくまっていたりする。何時間そうしていたのか、と思う。寒くないのかな、とも思う。たぶんクーは、「この上にいればいつでも暖かい」と思い込んでいるのだろう。

 いざ僕が就寝するときには、クーをこのブランケットから引きはがして、寝室に拉致していくことにしている。クーはたいてい、「ぎー」とか「ぎわー」などと不満げな声を出して抗議するが、僕がベッドに入るや否や、「そうだった」と思い出したような顔をして、いそいそと僕の腋の下に潜り込んでくるのである。

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