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2012年12月 9日 (日)

ヨロブンミアネヨ

 ねえそこで、うるせーよバカてめーに何がわかるそういうとこでポイント加算してもらいたくてこの小説書いたんじゃねーんだよバカ、とか言っちゃうのは大人じゃないんでしょうか。

 いや僕はだから不倫もOKでしょなんてひとっことも言ってないし作中でもそれがOKだなんてひとっっこともほのめかしてさえいないのになんだかしんねーけどそういう風に思ってる人がいて、なんかごめんそういうのうぜーしそもそも間違ってんだけど。

 ねえそこで、くっだらねーなてめーらそんなことが言ってほしくて今まで小説読んできたわけ? てめーらにとって小説読むってそういう意味をもったことだったわけ? はぁ? 心底呆れるっつうかドン引きするんだけどっていうのもまたダメなわけですか?

 いやもう正直わかんないですね。すいません僕のまわりは最低限の。いやそんなことは言わない方がいい。

 さようならみなさん。みなさん、さようなら(久保寺健彦)。さようなら。僕はもう正直どうしていいかわかんないです。こんなに歩み寄ってるのに。こんなにあなたがたの近くに来ているのに。それでもわかってくれないならもうどうしようもないですよ、僕としては。

 ふたりでいるために、ひとりきり、こんなに、そばにいるというのに(安全地帯。つうか松井五郎)。

 さようならみなさん。僕の力不足でした。ほんとにすみません。黄昏の七里ケ浜で自らに猛省を促します。さようなら。ごめんなさい。さようなら。ミアナムニダ。アンニョンヒ・ガセヨ。ミアネヨ。アンニョン。

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